メルセデスベンツ Mクラス


メルセデスベンツMクラスは、初のSUVです。まず3.2L V6ユニットを積むML320が1998年に日本初上陸を果たしました。オンロードでのダイレクト感のある操作感と軽快な運動性能が身上だ。ラダーフレームをもつセパレートタイプのボディ構造は安全性能が高いだけでなく、クロスカントリーとしての性能も十分に確保している。


1999年にメルセデス・ベンツMクラスは、4.3L V8を積むML430が、2000年に2.7L直5ディーゼルターボを積むML270CDIが追加され、2001年に初のマイナーチェンジを受けた。

主な変更点はフロントとリアのバンパーやランプのデザインで、AMGパーツを架装したML320スポーツラインという新グレードも登場した。MクラスにもAMGのML55というハイパフォーマンスモデルが存在する。


 メルセデス・ベンツMクラスの2世代目となるMクラスは従来のラダーフレームではなく、セダンなどで用いられるモノコックフレームを採用することで、BMWのX5などと同様に、オンロードに主眼を置いたSUVに生まれ変わった。

メルセデス・ベンツMクラスのエンジンはパワーアップした3.5LのV6DOHCと5LのV8SOHCの2種類です。これに7Gトロニックと呼ばれる7ATが組み合わされる。ML500にはエアロパーツや19インチアルミホイールなどを加えたAMGスポーツパッケージも用意されています。


メルセデス・ベンツMクラスは、パーツを交換してカスタム仕様とした物も多く見られ、また、中古車としても多く見受けられます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。